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中央軍事行政兵器-412

一式七糎半竝に十糎自走砲属品表竝細目名称表 陸軍技術本部

目次
          名称                      調整年月日   摘要
1 試製一式7糎半自走砲属品表             昭和16年11月  〇ア号用
2 一式七糎半自走砲属品表                昭和17年6月  〇整用
3 一式十糎自走砲属品表                 同7月       同
4 試製一式十糎自走砲同〇新属品表          昭和18年3月  同
5 試製一式七糎半自走砲同〇新属品表        同4月       同
6 試製一式七糎半自走砲(砲)
     一式7糎半自走砲〇新(砲) 仮細目名称表 昭和18年11月
7 試製一式十糎自走砲(砲)
     一式十糎自走砲〇新(砲) 仮細目名称表  昭和18年12月

1には赤鉛筆で修正が加えられており、修正箇所は2との間に「昭和17年7月4日修正 一式七糎半自走砲属品表中修正表」としてまとめられている。

2の本文は2-2に書き直されていて、「[至急]6月9日午前中」の記載があった。

3も3-1、3-2等に分かれており、タイプライターの清書と手書きの各一部となっている。

5は中央軍隊教育典範戦車砲-164 「試製一式七糎半自走砲及試製一式七糎半(新)附品表 昭和18年4月」と同一と思われる。(比較はしていない)

4もおおむねそれと同様。

6,7に〇新の変更箇所が記載されているが、部品のリストであり、どこが違うかは分かるが、どのように変わったかまでは分からない。
基本的に属品箱(大)、器具箱を2門一組にまとめたというのが大きいところ。
小隊の編成が変わった可能性がある。

メモはとったものの、このような表は正確に書き写すか複写してじっくり吟味しないと真価は分からない。
自分で撮影できたのだが、疲労困憊であきらめた。

ナンバリングも打たれてないし、マイクロ化はきっとかなり先だろう。

九七式中戦車側面装甲厚(26日の続)

前回の記事で「公称20mm」と記憶モードで記述してしまったが、マイミクの丞さんから情報提供があり、ホビ-ジャパン’76年2月号の特集で、「20 25」と併記されていたことが判明。

やっちまった~と戦車マガジン4月号別冊を見ると、「20mm/25mm」と、やはり併記されていたではないか。

考えてみたら、車体上部(袖部)25mm、車体下部20mmと解釈して、そう思い込んでいたということを思い出した。

しかも、アーマーモデリングの三式砲戦車図面で、側面が25mmってはっきり記載されいたことも忘れていた。。

アバディーンの一式七糎半自走砲の画像を注意してみると、ドラゴンの通り中央が厚くなっているように見える。
三式砲戦車は車体下部も強化されていたのかも知れないが、ここはあくまで砲の図へ補足的に引かれた部分なので、鵜呑みにはできない。資料さえあれば検証したいところだが。。

ドラゴン九七式中戦車

グムカミニチュアのツイートに成形品が出た。

不安だった上部転輪はなんと極初期と標準の2種入り!

中第2~5転輪のサスアームもファインモールドの直角クランクと違い、角度が再現された。

車体下部の装甲板3枚の内、真ん中のが外側にはみ出してる件は、それが25ミリで他の2枚が20ミリ厚だからだろう。

九七式中戦車の車体側面は公称20ミリだが、耐弾試験は側面25ミリだった謎がはっきりした。

こんなことじゃ岡田氏の信徒となりそうだよ

夏コミ第1弾

12日に慌てて注文した本は14日にもう届いていたが、やっと撮影。
20170819CA3C0525a.jpg
最近恒例の夏バテは特にひどく、14日は「教えて西隊長!砲戦車・自走砲のひみつ」を読みながら寝落ち。
15日は朝からモチ作りなどしたのに時間とともにパフォーマンスの低下となり18日を迎え、CTの待ち時間に持ち込んでみたものの待合室のベンチで横になって寝てしまうという人生初のオヤジぶりを晒してしまったが一応すべて読んだ!

感想は後日。

モチを作る

数年ぶりにモチ作りを手伝う。
20170815CA3C0523.jpg
見直すと餡が薄かったな。

コミケ本予約

数日前予約し安心していたが、カートを確認したら数量を減らせとのお達しが。。。

1冊をどう減らせと??

慌てて注文手続きをとったが間に合わなかった本もありそう。。。。。

備忘録

資料閲覧リストに、2011年9月23日、靖國偕行文庫にて

・北島資料 砲兵沿革史資料、砲兵部隊編制の変遷、海岸要塞備砲作業、自走砲兵、高射砲兵沿革史案
・北島資料 コレヒドール島要塞調査、香港攻略の教訓、大東亜戦史資料(高射関係)、自走砲について

を閲覧した記録があったのだが、書き写しがなく、コピーもとってなかった。
時間の都合上、自走砲関係だけしか見てないはずで、他の著作へ引用された既読文章しかなかったんだっけか?

この日は閲覧中に反原発団体が館長を訪問しに来たのだが、なぜか図書室で懇談を始めうるさかった。
館長~場所選んでくださいって。

防研資料

旧聞に属するが、7月19日付で8月・9月の「閲覧が一時不能になる史料」に中央- 軍隊教育典範各令各種が掲載された。

あまり”アジア歴史資料”という価値が見いだせないので、アジ歴で公開されることはあるまい、と考えているので、意外に早くマイクロ化されて期待が高まる。防研資料閲覧室HPの「戦史史料検索」へ掲載されるのが待ち遠しい。

しかしまだずっと先のことだろう。アジ歴を例にとると、今年1月19日新規公開資料の 中央―終戦処理(一部) などは3年1月前の平成25年(2013年)12月にマイクロ化された物だ。
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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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