佐渡へGo 2016(2)

さて出港したのでデッキに出てみたが、「PL51ひだ」のみならず、「PLH08えちご」もおらん。


山ノ下埠頭にも自衛艦は無論なにもおらん。
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などとさらに時化た気持ちになっていたら、こんなところに「ひだ」がおった!
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さらに、沖合いに出たところで「えちご」らしき船影が!
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こんなところで俺を見送ってくれてたなんて。(違うって)

佐渡へGO

昨年は健康不安多数で取り止めたので2年ぶり。
(今回も多少キツい)

カーナビがホビーロード女池のマークを示すが無慈悲に車を通過させ、新潟西港へ向かう。

港では予報が外れ雨が降り始め、たいがい居るはずの巡視船「ひだ」も迎えてはくれなかった。


などと気分が下がってるが家族は楽しい場所を見つけたらしく楽しんでこよう。
その一つがコレ。なにやら艦コレみたいな。





砲戦車と自走砲 カダス戦車博物館

とらのあな通販で購入。
初心者向けを目指し、要点を絞って執筆したとのことだが、アジ歴に整備されていない防研資料や、偕行文庫所蔵資料も使いかなり本格的な解説本となっている。
この手のまとまった通史はなかったように思うので、マイナー日本戦車好きには必読。
これからも増補改訂してくとのことで先も楽しみだ。

40ページで1200円(税別)はちょっと高い気もするが、グランドパワーの約半額と考えればまあ納得。
一人でここまで作ったのも敬服するが、バックには「丸」に多ジャンルにわたる驚異的な連載を続ける小高氏と、とある戦車研究家がいるということで、更に人脈を増やし研究を深めていってくれるだろう。

個人的な感想だが、某A氏の研究が色濃く反映されていて、どの程度著者独自の研究が記述されているのかを測りかねるのが惜しいと思ってしまった。しかし最近の「丸」を読んでれば、最新の研究成果なんだからそうなるしなあ。。

増補改訂の際は、本文の推敲、横向き資料の天がノドに来る綴じ方なのを見開きで同一方向になるように直して欲しい。
今後も期待。

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趣味ができなくなる(3月ごろ)→家事ができなくなる(4月ごろ)→仕事ができなくなる(7月から)という、ついにうつ発症か?いや、オレ不真面目で責任感ねーし、、という恐ろしい状況になってたが、恒例の夏バテだったのか、朝晩涼しくなったのと夏コミ本のおかげもあり復調気味。
いやー唯一の精神安定の場である仕事までヤル気無くなった時はかなりヤバイと考え(思ってはいない、頭で考えただけ)、無理にでも趣味を再開しようとしたところにいいタイミングでいい本がでてくれましたわ。その点も感謝。
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プロフィール

重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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