九七式砲塔改修余禄 承の巻

いつまでも未練たらしいエントリーを晒し置くのもミジメなので前回の続き

で、八九式の砲塔改修の目はあったのか?

アバディーンに展示されている甲型はじめ、最後まで戦った八九式の部隊は昭和18年度までに編成されたか、外地で編成されたものが多い。
しかしルソンでM4を撃破した八九式戦車は独立第8戦車中隊所属で、兵庫県青野ヶ原で昭和19年6月に編成された比島派遣独立戦車中隊6個中隊の一つだった。(元は第9中隊で10月12日に改称)

ただ、アジ歴の史料では、19年度だか20年度だか、八九式30両を再生可能だが出来ればスクラップにしたい・・・旨の記述が(詳細亡失。ゴメン)。

また、57ミリ砲関係では九七式戦車砲用タ弾の整備計画があった気がしたのだが、これまた再発見できん!

ということで、消化不良のまま転の巻に続く。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

静岡ホビーショー

の一般公開日が始まりましたね。
新幹線の車中から富士山が見えます。



会場に着くとものすごい行列です。



会場をあとにしました。








・・・見苦しいですね。。


またまた、さる筋と東京ビッグサイトまで来ています。
イベントはデザインフェスタっす。

カト車

2月の記録的大雪は歴史に残る出来事で大変でしたが、逆に出歩けずに忙中閑ありでした。

カト車の実像がCG公表された、学研の「日本の戦車と砲戦車」が刊行されたのも2001年の暮れのこと。泊りの忘年会当日に購入し、一次会で早々に部屋に戻り読みふけっていたものです。
翌2002年11月には光人社NF文庫「機甲入門」(佐山二郎 著)で方眼紙と青図の起案図が公表されたのち、11年の間にグランドパワー2008年10月号(2008年8月27日刊、佐山二郎)、2011年8月に光人社NF文庫「日本陸軍の火砲 歩兵砲 対戦車砲 他」(佐山二郎 著)で再掲されたのに、未だガレージキットの一つも出ていないので、重い腰を上げちゃいましたよ。


___もちろん放置中ですが。。。。。。

(この記事は予約投稿のものです)

美少女フィギュア

エイプリルフールネタ(昨年の)から1年以上経っちまったよ。。
さる筋からの督促もあり、秋に進行したけど半年でここまで。
sIMG_2034.jpg

長12cm自走砲

IMG_1525i.jpg
タミヤの日本 1等/2等輸送艦 (2艦1組)Item No:31501
の九七式中戦車と、後から追加された共通装備Xランナー中の10糎高角砲(潜水艦用)でお手軽工作!

試製一式砲戦車の合間にですけどね。。
sIMG_1528.jpg
確か2009年に着手し2010年か2011年にこの形になったものと思われますw

九七式砲塔改修余禄 起の巻

下の写真を撮影するために数か月を必要としましたよ。。。

4月はこのまま未更新で行こうかと思ったので、予定投稿機能というのを使い、5月から記事を小分けして更新頻度を高めてみよっかなー・・・なんて試すことにします。

静岡ホビーショーはおろか、地元イベントの駐屯地際とJMEすら行けない腹いせではありません(本当ですよ?)。

念のためですが、今後、コメント返す前に新着記事が更新されてもそれは書き溜めた予約投稿だということでご了承ください。


----以下本文。

ファインモールドのマガジンキット八九式中戦車乙を組み立て始め、なんとなく思い立って試したら・・・
sIMG_2008.jpg
オフぅ!


同社一式/九七式砲塔固定のツメをやや小型化することによって、
sIMG_2010.jpg
八九式車体(ターレットリング用C12パーツ)にピッタリはめ込むことができた。
sIMG_2009.jpg
・・・と言うことは、末期の逼迫した状況で八九式にもリサイクルの可能性があったのではないか??

と言うことで続く(なお、次回が続きとは限りません)
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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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