佐渡2012 ガメラレーダー

今年はテレコンバーターレンズなどを調達したため、いつもとは違う風景が見えてきます。
両津港到着間際にレーダー基地を必死に探し、見えない画面に向かって心眼でもって撮影していったのであります。そして下の画像を見事記録したのでした。
↓レーダー基地
SIMG_1903.jpg
↓ガメラレーダー
SIMG_1904.jpg
ところが、下船してみるとなんのことはない、市街から明瞭に視認できたのであります_____
↓翌日、ツタヤから
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↓山腹の佐渡分屯基地はまあまあよく晴れているのですが、
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山頂は雲に覆われてはまた現れるあいにくの天候でした。
↓白雲台より、レーダー基地
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↓一昨年の画像
PCA3C1293.jpg

↓大佐渡スカイライン頂上付近より
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なんとか雲が晴れるのを待ち撮影!テレコンバーターがやっと役立った!
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SIMG_1919.jpg
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それはそうと、これ仮面ライダーブレイドのレンゲルを思い出します。
↓昨年の画像と見比べると、建物自体が回転する構造のようですね。
SIMG_1770.jpg
飛べ!ダコタの画像追加しました!

さらば佐渡 また来年



今年も盛り沢山だった。後ほど、また一部をブログに載せます。

佐渡の思い出2012 素浜にて・「飛べ!ダコタ」






撤去されてると思ってた、映画「飛べ!ダコタ」のセットが観光スポットに!
いしけんさん情報ありがとうございました!
なお、後日画像を追加します。
(7月30日画像追加)
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佐渡へgo




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PL115のと

非推奨・ファインモールド 四式中戦車[チト]試作型製作記2

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工作ほぼ完了。早く次作に移らねば。
SCA3C0064.jpg
牽引ワイヤーは片方ステンレスワイヤーから作り直したんですけど、キットパーツに合ったサイズが手持ちに無いのに一個作り変えちまったものだから両方作り変えないと違和感が。。しかし一個作るのにもかなりの労力が必要だったので挫折。焼きなましても硬えのなんの。。。

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九七式車載重機はせっかくの分割なのでプラ板工作で上下可動に。肩当てが千切れちゃったよ。。
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三式シリーズでなぜか省略されていた、前フェンダー延長部の重なりと最終減速機カバーを止めるマイナスネジが再現された!FM万歳。SCA3C0066.jpg
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操縦士窓はなぜか実車50mm相当しかない厚みなので増厚。説明しなければまったく判らない自己満足な工作ですね。
SCA3C0065.jpg
車長ハッチは後々の事を計算し可動としましたが、実車では水平位置に固定されるはずが垂れ下っちゃいました1
どうすれば??
照準眼鏡孔は開口し、蓋を可動化してみました。キットでは直角のL字になってますがもっと鈍角ですね。
砲塔の考証は2個目以降の製作でいこうと思います。この一個目はなるべくムカイゾー素組で比較用に残します。

非推奨・ファインモールド 四式中戦車[チト]試作型製作記1

まず、ファインモールドキットの満足度ですが、主観的に100点満点です!
側面などは写真と比べると一見寸詰まりに見えますが、各パーツの位置関係は完璧だし、履帯の垂れ下りがその印象を与えてるだけかな??。
気になった点は、極瑣末なことに過ぎないどーでもいい部分だけです!
ファインモールド万歳!!!!!!
で、完全に自己満足などーでもいい部分を晒してみますw。
キットは進駐軍に接収されたチト2号車で、唯一写真現存してるチト車なのですが、同人誌「j-tank 第弐號」に掲載された1号車(57mm長装載)記事(故・竹内昭氏著)によりますと、
fm_chito.jpg
これを参考にキットに当てはめると下図の様になります。
(後部4は、5と6に比べて側面装甲25mm×2の分だけ大きいのですけど)
SCA3C0017.jpg
SCA3C0018c.jpg
※キットは2号車、j-tank記事は1号車(57mm砲長装載)です!
ちょうどIV号戦車G型とH中期以降のような仕様変更なわけで、展示会アングルで考えれば完全に見えない部分です。本当に自己満足ですねw
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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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