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風邪を引いた。

22日から涼しくなったせいか、風邪を引いた。
23日は4時起きして上京、24日早朝に脚がつって目が覚めた。昨日久々に都会で歩いたせいだろうか?
さらに昼前に帰宅、八ツ場方面に車で移動した寄り道に中之条ビエンナーレで小一時間歩いた。なぜか脚が筋肉痛なのだが、先週はもっと過酷なハイキングコースを行ってなんともなかったのに。
その日は夜8時頃寝てしまい、翌日の朝8時まで寝たが疲れが取れた気がせず、更に耐えきれず1時間半昼寝するという体たらく。

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グランドパワーNo.209

さて台風も2晩目でうんざりです。
もしもの被害に備え、鉄の意志で断酒中。と言いながらキツイよ。

さて前回のエントリーで、新たな中華222写真が載ってたらそれだけで買うと宣言しましたが、記述も含め一切載ってませんでした。想像ですが、I号戦車の時と同様パンツァートラクツ原書には載っていながら割愛されたのかもしれません。
しかし時期的な変化の明確化や、特二式内火艇の写真とそのキャプションは非常に価値が高いので買ってしまいました。

直接ではありませんが中華222の参考になるのがP53の砲架と台座の写真で、平衡機が中華型と同様である点が参考になります。
現存タイプの、まるで肩打ち照準機かと思うような、砲塔から上にはみ出る平衡機の頭がついてません。
なおこの平衡機の頭がはみ出るせいで、砲塔防護ネットが切り欠かれていたり背が高くなったりしているわけです。
記事では機関砲が30式から38式に換装する事が決まり仰角が80度から85度に増えたと書かれており、もし仰角の増大に対応させた事による平衡機の変化だったとしたら、P54~55の車体のように新しい砲架に30式を装備している例もあるので、砲架が先に変更されたと見るべきでしょう。
要するにホビーボスの222で、どの砲を選択してもOKという事です。

しかも、他の点でタミヤキットの型である事がオドロキ。
現存してるのと比べ、装填手席が丸椅子でなく砲手席と同じ低い背もたれがあり、旋回用の手動ハンドルが付いているわけです。特に旋回ハンドルは新型の38式対空照準器の導入により、この照準器と連動するものに変えられたという事なので、重要な特徴だったわけですね。


で、明日は台風いなくなれや!
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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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