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1号A

吊り上げフック(D1)は針ヤスリで若干彫り込み。
画像は4年近く前のものだったり(´Д`;

PIMG_0378.jpg

砲塔の溶接跡も施し始めたり。車体の様子と見比べて合わせないとね。

久々に足回り以外の箇所をやった---。

・・・ところで、人様の作例を見てると砲塔の製作は楽しいという意見が多いですね。

御多聞に漏れず私もそう考えてます。

人形に例えると砲塔って「顔」ですもんね。

ドラゴンの鰻4号E型のCGが発表された時も、即座に砲塔形状に違和感を覚えました。


ただ、私は若い頃は足廻りに非常に興味がありました。

当時モデルカステンのキャタピラ(無可動接着式)は私にとって必須アイテムでしたし、昔の3号や4号キットの足廻りに満足できず原型造りなどの迷宮にハマったものです。

以前HPで晒したように、チリ車の足廻りなどもかなりこだわりました。

・・・そう言えばその頃の私は、女性の好みを云々する際に脹脛や足首のスタイルの良さにこだわってましたよ、間違い無く(笑)
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トライスター1号戦車

転輪は35028で追加された、リムに段差が無いタイプを使う事に。
当時の写真を見る限り、こちらの型にしといた方が無難そう。
リムの接着はリモネンでやったら、はみ出しとか気にせずに済み調子良い。田宮の緑蓋に比べ初期の溶解力が無いため隙間が潰れずに済みました。

PIMG_1493.jpg
リムの接着を表側だけで済まそうか一瞬迷う(笑)


裏側も見えてますよ(ノ∀`)




あとサスのリーフスプリングの連動用?省略部品の製作に手こずってます。
誘導輪側は単純な形ですが、前部が面倒。

マガジンキット足廻り編 Hランナー

HIMG_0001_t.jpg
HIMG_0001b.jpg
HIMG_0003_t.jpg
HIMG_0003b.jpg
HIMG_0004_t.jpg

試製一式砲戦車(ホイ)車体後部

【ホイ車】続き
PIMG_1195.jpg
同社九七式(47)シリーズの不要部品から
九五式軽戦車履帯ランナーの尖頭リベットを追加
九七式中戦車のリアフェンダーを移植(後述)
車体側上部転輪はソケットを削り取り、タミヤ同様表裏逆に使う。(見えないけどね)
PIMG_1188.jpg 
のナットに対応するボルト頭を追加
PIMG_1193.jpg
で、、、
九七式の後部フェンダーを移植してるワケですが・・・
まずは下の画像。
これは1970年代の三菱重工のパンフ「戦車製作概況」wikipediaに載っている、一式中戦車チヘの修正写真です。
chi_he.jpg
車体はこの写真を元に製作しています。
で、まあこの部分を見てチハ車同様の後部が湾曲しているマフラーガードに取り換えたのですが・・・
chi_he011.jpg
カマド刊「日本陸軍の戦車」P171に掲載された鮮明な写真により誤りである事が判明しちまいましたw
たまたま製作時期が一致したシタデルの発売予告品「試製一式砲戦車」も同じ解釈なのも面白い出来事でした。
面倒だからチヘのまま行こうと思ったりもしましたけどね。。。そのほうが良かったじゃんw
なおカマド本の写真により操縦展望窓の相違、チハ同様の潜望鏡が設置されているなどの事実が判明。
砲塔新造の際には同時にここも修正しなければと思いますが、マフラーガードは難しいや。。。

試製一式砲戦車(ホイ)

塗装前の画像を貼って無かったのでUP。

○最終減速機カバーは、内側のマイナスネジとかの目立つディテールが省略されてるので再現します。
左右あるので治具を製作。どうせ在庫も有る事だし。
PIMG_1176.jpg

○マイナスネジのほか、最外周が別部品であるようにスジボリを追加()。
更に内外にボルト・ナットを追加します()。ボルトは同社九五式軽戦車のインジェクション履帯ランナーから。リベットだけど気にしない(笑)。
内側のナットは昔の田宮キングタイガーの転輪から。全く見えなくなるので気持ちの問題です。
PIMG_1178b.jpg

○取り付けるとこんな感じ。画像が粗い・・・(工作も粗いけど)
PIMG_1192b.jpg

長12糎自走砲

前と違って複数カテゴリが使えなくなったので、再UP。
※画像をクリックすると拡大画像が開きます。
2010年の静岡合同展示作品展での進捗状態。
小架は陸上型を切り詰めたように作ってみたが作り直す予定。
車台は右に沈み左に浮くようにサスを調整。
PIMG_1359.jpg
下はよっちゃんさんから頂いた画像。よっちゃんさん、ありがとうございました。
CA6ILKZA01.jpg

なお2010年10月、この砲を指揮した多々敏雄元少尉に手紙を出したところ、訃報を頂く結果となったことをご報告します。

初模型屋

今年初めて(開いている)模型屋に。
Modelkasten Imperial japanese army tank crew model 1930panzerjager 1

※写真の比率は違います。

目的はバルカンのツュンダップK800の引き取りのつもりだったのだが、わざわざ取り置きしてはいなかったら二個とも売り切れ。
仕方なくモデルカステンの「日本陸軍戦車兵(昭和五式軍衣袴)」を購入。
初買いが日本戦車物の新製品となり目出度いからいっか__

久しぶりにフィギュアキットを買ったけど、腰に装備品の位置決めガイドが付いている配慮に関心した。
顔もスタイルも格好良すぎるが、こういう人も実際にいたし、日本人体型はファインモールドがあるしね。
ただ、二体のフィギュアに4つのヘッドが入っているが、表情は異なるけど全部同じ人なのが気になる。

あとエバーグリーンを買い足しに別の店に行き、フジミの1号自走砲を購入。
現物を見たらS.W.A.シリーズだったので、「アレ?1号も部分連結インジェクションキャタにしてたんだっけか?」と、淡い期待を抱きつつ帰宅後開封したが、そんな甘い事は無かった。

勘ぐりだが、不振アイテムをシリーズだけ変えて価格アップさせただけなんだろう。

そう言えば、フジミの1/76が生産休止とかなんとか噂があるがどこまで本当なんだろうか?
メーカーHPでは何事も起きていない様子なのでデマなのだろうか?

エバーグリーンは1.5mm半丸(60EG241)を買いに来たんだけど無かったので、ついついまた0.38mmプレーンシートを購入。
1/35換算で、0.2=7mm、0.25=8.75mm、0.3=10.5mm、0.38=13.3mm、0.4mm=14.0mm、0.5=17.5mm、0.75=26.25mmとなり、エバーグリーンの0.38と0.75は日本戦車の12mmと25㎜の装甲を再現する時に適しているのでつい購入してしまいダブつき気味(作れよ)。
価格は三枚入り683円(税込)。高え!昔450円だったはず。帰宅後在庫調べをしたら、やはり昔のは同じ三枚入りで450円だった。
ガソリンの暫定税率で騒いでた頃だったか、原油価格の高騰でタミヤ製品も軒並み値上げしたっけ。その時にでも値上がったのだろうか?

2011

3年近く放置の1号戦車をクリスマスイブに再開(年内はこの日だけ製作)、今年は1月1日から模型製作を始めた。これ以上めでたい正月があろうか、いや無い(←反語)。
前回の記事中、買い損ねたアーマーモデリング102号2008年4月号も2009年の静岡ホビーショーで入手。役に立っている。買ってよかった。
出来れば次回のJMEまでに完成させるべく鋭意製作中。
(あと某氏に完成宣言した某フェアリー企画のアレもあるが)
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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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