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12月の雑誌

○丸1月号別冊 陸上自衛隊の戦車
 丸の先月号を探していたらもう次号の別冊が出てしまった。(でも買ったのは今日。)
 巻頭の10式戦車(試作車)のカラークローズアップに始まり、シャーマンやM24の生きている写真、戦車にとどまらず自走砲や工兵機材も網羅、なぜか旧軍戦車にも一定の頁を割いている。
 この本の注目は『「74式&90式」整備マニュアル』だろう。実際の現場でも使われているマニュアルからの転載なのだろうか?

○歴史群像
 先月発売だけど今日購入。
 「帝国陸軍国産戦車開発の軌跡」田村尚也氏。<世界でも稀な独自の運用思想>という副題につられ、立ち読みしきれないのでつい購入。アジ歴の参照を記載してくれてあるのが有難い(というか普通こうであってほしい)。
 昭和十三年の混成独立第一旅団の解体までを解説、続編を期待する。ちなみに次号はイギリス戦車開発史。

○アーマーモデリング
 結構品薄で、今月は用心のため発売日に購入。13日の18時30分頃4冊残っていたが、26日に再度書店に行くともう売り切れていた。
 八九式作例は吉岡氏の記事が組立→塗装と分かりやすい構成になっており非常に良かった。竹氏のは小見出しにもあるが、フィギュアが全部男前なのが不自然で斬新だった。高石氏のは元キットがグムカなのが原因かもしれないが、エッジが不自然に強調されていて、一昔前のドライブラシ仕上げのように見えるのがアレレな第一印象。ローガンはまあオレの目標設定というかハードルだな。
 P51の写真で九二式五トン牽引車の履帯が八九式と同じとあるが、九二式八トン(ニク)の間違いでは?ニクもこれで立体化の夢がまた一歩近付いた訳ですが、曳くのが八九式十五加では、ピットロードも開発中止しちゃったしなあ。
 シャーマン道の連載休止の報は残念。タスカのおかげでシャーマン迷宮もかなり整理されてきたが、その上でガイドラインとなる「模範連載」(オレ基準)であり続けたと思う。再開に期待。
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日記

仕事納めだったので12月の雑誌あたりで更新しようと思ったが、まだ年賀状を作ってなかった。
ゴボァー

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

11月の雑誌

○アーマーモデリング
 発売日の翌日16:00頃買いに行くと、目の前にオレ以外の購入者が。あと残り3冊。
 27日に再度行ったらもう売り切れていた。恐るべし八九式。

○グランドパワー
 2000年4月号以来のI号戦車A-B及び2003年11月以来のC型とF型の特集。中身は一瞥程度の立ち読みなので確かではないが、パンツァートラクツが反映されたらしい内容ではあった(パントラは未見(見ても読めないが))。写真についてはページ数の関係上、前記バックナンバーの方が充実している。
 なお中華I号の記述についてならアーマーモデリング2008年4月号の「アハトゥンクパンツァーモデリーレン」の方が詳しい。

○モデルグラフィックス
 先月のモデルアートに続き工具特集で、非常に興味は引くもののやはり買うか迷う。当然、作って無いせいだ。

○丸
 国本塾長による海軍の高角砲記事。買おうと思ったらもう書店に無い。

○パンツァー
 最寄書店で取り扱いを止めていたと見える。県都某書店で発見すると今年5月号から月刊に戻っていたとのこと。
 九五式軽戦車特集という事で斜め読みで立ち読み。
 
 エエッ!・・・九四式戦車砲の貫徹力が300mで40mmって書いてあるけどホント?M3スチュワート相手なら体当たりせずとも車体正面打ち抜けちゃうじゃん。。。

 つーか、この戦車砲で中国軍から鹵獲したI号戦車(装甲厚14.5mm)を射撃したところ、砲塔の被弾径始によって正面30cm四方を逸らすと跳弾してしまうって記事が当時の「機甲」誌に載ってるって、某サイトにあったんだけど。。。

 --という事で帰って手持ち書籍を見ると九四式37mm砲(速射砲やね)ならあって、100~300mで30mm、400~900mで25mm、1000~1100mで20mmという表があった(グランドパワー2009年2月号「日本陸軍の対戦車砲」データの一次資料は不明)。
 同じ九四式37mm砲でも、戦車砲は速射砲よりかなりスペックダウンされており、「300mmで40mm」は不可能だろやはり。

 それとも「貫徹」の定義が国によって異なるので、例えば連合国基準だと合ってるとでも?



 ああ、パンツァー。。。

○日本陸軍の火砲 高射砲
 雑誌じゃなく、しかも先月の本だけど忘れてたので記載。
 グランドパワーの連載が中止され、文庫版で登場した佐山二郎氏の新刊。
 もともと出版協同社「日本の大砲」の増補改訂版的連載だったGP誌記事だったが、これで別冊化は無くなったかも。
 写真と図版は文庫本のデメリットで残念な状態だが、これだけの記述ならGP誌上では望めなかったと前向きに捉えたい。
 個人的に待ってたのは大正12年(1923)に試作された「自動車高射砲」だったが、なんと写真が残っていて発表されたのは驚き。
 今まで高橋昇大先生の「軍用自動車入門」に詳しい記述があり、アジア歴史史料センターでも複数の記録を見る事ができたが、外観は「帝国陸海軍の戦闘用車両」デルタ出版のイラストだけだった。

 いや、別に自作なんつー大それたことを考えてるわけではないですよ?
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プロフィール

重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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