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6月中の出来事。

予約投稿機能を使って更新頻度を高める---などと豪語した割に2か月放置。ああ。。。。。

気を取り直し、、
いささか旧聞に属するが、Hobby Boss からバリエーションキットの「Sd.kfz.222第1シリーズ」がアナウンスされた。

sd_kfz__222_0.jpg

これを使えば、既存のタミヤ、トライスター、ホビーボスから中華222に改造する手間は大幅に軽減されることとなる。

画像を見るとわかる通り、ブロンコのズバリ中華民国221と比べても、不十分だったジャッキの型も再現されてるっぽい。
車体上面後部のグレーチング風スリットも後部まである初期タイプをきちんと再現している。
操縦室上面も低い初期型だし、左前フェンダーのペナントまで用意されている。

ただ砲塔防護ネットはドイツの初期型222のテンプレートとしては今一つな再現度で、背の高い形状に纏められているのが残念なところ。
これは揺架の平衡機が後期型のまま、ネット天井の切り欠きの無い背の低い型を模した結果、こうなってしまったと推測できる。

一般的な222の場合、既存キットのように平衡機が肩撃ち照準のごとき形状で上に突き出しており、背の低い防護ネットではその部分が切り欠かれており、背の高い防護ネットでは切り欠かれていない。

これは初期の222が生き残って、補給によりこのような形態になったと考えれば十分ありうる形態なので、さほど目くじらをたてることもないのだが、せっかくなのだから再現しておいたほうがよかったのでは?と思う。

中華民国独特な形が再現されていないのは当たり前だが、せめて背が低く平衡機の切り欠きが無い防護ネットであれば相当楽だったので残念だ。

製品でどう改善されているか注目したい。

ズバリ中華民国的には、これまでのラインナップや今までのホビーボスの立場からして、そのまま中華民国222は出ないであろうと断言できる。
従って、もしこれから中華222にチャレンジするなら、ブロンコを末永く待つか、このキットをベースにするほか無かろう。値段はともかく(ため息)

と言うことで、放置中のわが中華222をヤル気になったのだが、なんと所在不明に!!


ウワアアアン!オレノバカー!
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グランドパワーNo.209

さて台風も2晩目でうんざりです。
もしもの被害に備え、鉄の意志で断酒中。と言いながらキツイよ。

さて前回のエントリーで、新たな中華222写真が載ってたらそれだけで買うと宣言しましたが、記述も含め一切載ってませんでした。想像ですが、I号戦車の時と同様パンツァートラクツ原書には載っていながら割愛されたのかもしれません。
しかし時期的な変化の明確化や、特二式内火艇の写真とそのキャプションは非常に価値が高いので買ってしまいました。

直接ではありませんが中華222の参考になるのがP53の砲架と台座の写真で、平衡機が中華型と同様である点が参考になります。
現存タイプの、まるで肩打ち照準機かと思うような、砲塔から上にはみ出る平衡機の頭がついてません。
なおこの平衡機の頭がはみ出るせいで、砲塔防護ネットが切り欠かれていたり背が高くなったりしているわけです。
記事では機関砲が30式から38式に換装する事が決まり仰角が80度から85度に増えたと書かれており、もし仰角の増大に対応させた事による平衡機の変化だったとしたら、P54~55の車体のように新しい砲架に30式を装備している例もあるので、砲架が先に変更されたと見るべきでしょう。
要するにホビーボスの222で、どの砲を選択してもOKという事です。

しかも、他の点でタミヤキットの型である事がオドロキ。
現存してるのと比べ、装填手席が丸椅子でなく砲手席と同じ低い背もたれがあり、旋回用の手動ハンドルが付いているわけです。特に旋回ハンドルは新型の38式対空照準器の導入により、この照準器と連動するものに変えられたという事なので、重要な特徴だったわけですね。


で、明日は台風いなくなれや!

中華装甲車

前回の更新後から222関連(、のみならずツボアイテム)の新たな動きが顕著だったっつーのに、まるでモチベーションが上がらず放置してました。

222ではトライスターホビーボスとも12月には発売された模様。

行きつけの模型店には未入荷なので、現物の確認はとれてません。

先入観だと、トライスターの方が正確でプラモとしてはホビーボスの方が上のイメージ。

トライスター4725円ブロンコ5250円でトライスターが500円安い。

両社とも背の低い砲塔防護メッシュを再現し、砲塔形状はタミヤで言うと250/9デマーグの形状で本家222より前面の角度が緩い(尖って無い)。

ホビーボスのアドバンテージ

  • なんと砲塔の防護メッシュが2種類入っている。太っ腹。
  • 2cm砲にはFlak38、Kwk38、Kwk30の3種から選べる。

当ブログ的にはホビーボスのKwk30が関係して来ますけど、タミヤのII号戦車で既出だし、他の面ではあまり関係有りません。。

やっとエッチング化された背の低い砲塔防護メッシュは入り組んだ切り欠きのあるタイプで、中華222には不適。

○1月5日には紙創りからハニカムグリルが発売。まずタミヤ222、223用とブロンコ221用、1月12日にはトライスター、ホビーボスそれぞれの222用が発売。

ハニカムグリルは前後が短い標準的な型で、前後に長い初期型の中華222には使えません。

○ニュルンベルクのトイフェアで、ホビーボスからは223後期型が発表。タミヤのとは地味に大きく違う型です。作ろうと思って積んであんのに。。。

プライム・ポータルのニュルンベルクリポート→http://www.primeportal.net/models/nuremberg_2010.htm

○中華222的に意味があるのが、ブロンコのアドラーKfz.13軽4輪装甲自動車MG機銃搭載型でして、221用Eパーツが武装用として入ってるから、MG34を選択して不要となるMG13、もともと不要部品のヘッドライト、車幅表示棒を使う事ができます。あんまり意味ないけど。

○12月下旬、上記222、トラぺT-62、イタレリP-40を所望し模型屋に行くもどれもこれも売り切れ。全滅!

○「アナタノ知ラナイ兵器?イラストで見る末期的兵器総覧」を所望するも近所の書店に未入荷!

 なのでアマゾンで購入。数日後に書店に入荷。。。。

○「玉砕の鉄獅子 サイパンからの帰還」を2部注文。届いたところあまりにも薄いので、間違えて1部しか来なかったと思ったら実際薄かった。。。ちゃんと2部来ました。

○1月下旬イタレリP-40タミヤ箱入手。ちょうど再入荷したところでタイミング良かったらしい。さっそく足回りを仮組。左右割のリーフスプリングの仕上げが大変ぽい。。。

と思ってたらM.S.モデルで、ブラチモデルのP-40用足回りセットが発売された。

昔出したセモベンテda149/40のサスペンション5,093円&新規起動輪+可動履帯3,192円てなにこの値段。。。

とうとう、トライスターの222がPMMSのレビューに載りました。

http://www.perthmilitarymodelling.com/reviews/vehicles/tristar/tri35043.html

(ノ-^;アチャー

また間に合わなかったヨ。。。。

ところで、秋から睡眠不足感が全然抜けないもんで、11時には寝るようにしてます。

では。

シルバーウィークってどんな敬老週間?

21日

ADSLから光へ移行しました!結局午後一杯つぶれました。

22日

家庭崩壊の危機か!?

23日

お彼岸の中日、法事のお清めの場所に大臣様が来る事になりまして。

朝9時頃に通過した川原湯駅前には報道バスが何台も止まってました。

法事と墓参りが終わった頃は、ちょうどお昼時だったせいか、川原湯温泉への移動は思ったほどは混んでいませんでした。(母の証言によると21日は通常の3倍時間がかかる程の渋滞だったと云う事なので。)

渋滞の先に立ってるのは高さ87mの湖面2号橋。

(ちなみに画像左下のポスターは小渕優子・前少子化担当大臣のもの)

PCA3C0136.jpg

「やんば館」あたりからの湖面2号橋(8月15日撮影)

観光客達は、「やんば館」から湖面2号橋をバックに記念撮影を撮ってました。

八ッ場ダム事業のPR施設「やんば館」には過去に例を見ない客の入りだったとか。

PCPAP_0086.jpg

という事で、世間様が5連休の間、私も1時間くらい模型製作しました♪

連休中の成果PAP_0199.jpg

数ヵ月ぶりの気持ちで防護ネットを再開しました!

で、このブログを見直したら1年5ヶ月も経っていましたよ。。。w

写真奥の形になってるのは2007年11月12日にUPした物で、サイズ、形状・・・特に上面後部のカーブに不満があり没に。

同じく奥の開口済みの1セット分は、2008年4月にここまで作業したのに前後方向のサイズが長すぎで没。すぐにリテイクスタートしたものの挫折しておりました。

さてこの休み中にいけるか!?

スダコフツ

ブロンコが期待通り221中華バージョンの箱絵を発表、そしてHussarも221用タイヤ3種類の発売予告を!これで今作ってる222にも使える初期型パターンが手に入るはず!?

ただ自作のヤツも終わりが見えてきましたので、使う気でいます。

だいたい本体の221自体が5000円オーバーですしね~、発売前からたたき売りに期待してたりして(笑。

もうちょっとで完成

222_0858.jpg

Kwk30

アーマーモデリングや一部メジャーサイトで、日本戦車が旬を迎えているっつーのに、相変わらず進捗がはかばかしくありません(泣。まあしょうが無いっすよね。

さて、タミヤから出た2号戦車にはかなり良い2cm砲がセットされてました。ほとんど見えなくなる内部パーツなのがもったいない。これと比べてしまうと、ドラゴンのはもはやデタラメの烙印を押さない訳にはいきません。見えないから目くじら立ててる事もないですけど。

で、自作のと比較してみます。

s-8b181srq.jpg

2号キットのが多分正確なのでしょうから、やっぱ大きめになってしましました。

短縮すると今度は砲架や砲塔の位置関係が狂ってしまい、メンドーな事に。トホ。

黄色い線で比較して分かる通り、ルビオの砲身は、タミヤと比べフラッシュハイダーのサイズ分長いだけでした。アーマースケール買わなくて良かったのかも。そうこうしてるうちにライオンマーク/パッションモデルから、さらに正確らしい金属砲身が出たのですがもう要りませんw。

今月のアーマーモデリングですが、PMMSで紹介されているトードマンのPICSCDロムが入手可能だという記事(広告)が、このブログ的にはトピックスでした。この期におよんで買ってしまうか???つっても基本ディテールはキット準拠で完成させる予定なのですが。。。

MG13

2~22は続く~よ~♪ど~こま~で~も~(ポッポ~)

失敗の許されないプレッシャーと戦いつつ、MG13をチマチマと作ります。

このMG13とKwk30、構造が近しいと見え、意匠がよく似ており作り比べてみて実に楽しいもんです。

第2の正念場である、トリガー上の結合ポイントを0.75mmロッドで決めたのですが、微妙に位置が違ってる模様。。。

更に、コッキングハンドルのスライド開口部を彫ってみたところ、その前方、水滴上の結合ポイントとの位置関係が間違ってたことが明らかに。。。。もうちょっとえぐれてないとマズかったワケね。。。

ネットで見つけた分解写真や、刻印のアップ等、工作には役に立たないと思っていた画像も参考に印刷しておいたのですが、構造とか形状の意味などが、工作と同時進行で判ってきます。つってもまあ、工作自体は失敗してないのでいいや!

画像で確認!

222_0847.jpg 8c071pre.jpg
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プロフィール

重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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