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ファインモールド FM54 四式自走砲[ホロ]

8月に購入したけど、エッチング買うの忘れて放置。
購入前、ホビーサーチで見たところ、機関部のバルクヘッドが新規で起こされてるじゃないですか~。
昨年2月26日の記事の希望がかなって燃料噴射ポンプの開口部が再現された!?
horoIMG_0048.jpg
(左:先行のインテリアG-18、右:今回のK-34)
horoIMG_0062.jpg
ところが!!
horoIMG_0061.jpg
今回の処置はバルクヘッドを後ろにずらすため、床パーツへの延長部を設けたというものでした。せっかく開口してもらいましたが、削る厚みが増えるので処理はよりキツイ感じです。
horoIMG_0050.jpg
そして「バリエーションは出さん!」と言わんばかりの側面防楯のパーツ配置なのであります。

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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

九七式中戦車側面装甲厚(26日の続)

前回の記事で「公称20mm」と記憶モードで記述してしまったが、マイミクの丞さんから情報提供があり、ホビ-ジャパン’76年2月号の特集で、「20 25」と併記されていたことが判明。

やっちまった~と戦車マガジン4月号別冊を見ると、「20mm/25mm」と、やはり併記されていたではないか。

考えてみたら、車体上部(袖部)25mm、車体下部20mmと解釈して、そう思い込んでいたということを思い出した。

しかも、アーマーモデリングの三式砲戦車図面で、側面が25mmってはっきり記載されいたことも忘れていた。。

アバディーンの一式七糎半自走砲の画像を注意してみると、ドラゴンの通り中央が厚くなっているように見える。
三式砲戦車は車体下部も強化されていたのかも知れないが、ここはあくまで砲の図へ補足的に引かれた部分なので、鵜呑みにはできない。資料さえあれば検証したいところだが。。

ファインモールド限定

20170422135406301.jpg
なぜか5月発売だと思い込んでたので、予想外に入手。
FMの三式砲戦車もこれで二台目なので、ミキシングビルド(もしや死語?)で一式七糎半自走砲に先祖返りさせるのも悪くない。

JME
近くまで行ったのにJMEには寄れなかった。
明日(本日)は仕事なので、今年はおあずけに終わった。
まいっか。まいいな、また来年こよ。(←三宅裕司の声で)
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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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