ファインモールド限定品 プラ製インテリア&履帯付チハ系列

ようやくチハ系列の操縦席が悲願のインジェクション化!めでたい。
それにしても、限定品とは言え、合計たったの1500ショットしか打たない(売れない?)とは。。

・・かく言う自分も、正直なところ追加パーツしか欲しくないので、迷った結果三式砲戦車を予約してみた。迷った理由は下記のような感じ。

【感想】
〇操縦席まででなく、一体成型ながら、なんと操行変速機までパーツ化。これで前部点検ハッチも心置きなく開けられることに。

〇車体車載重機は元のキットには無かった機関部をセット(気にならないので無かったことに気付いてませんでした(´∀`;)ゞ)

〇57ミリの通信手ハッチから見える(?)無線機も抜かりなくセット。
?ただし無線機は本体、架台とも見慣れぬ形状。

▲左右、正面の操縦メーターは一つも無し。今回の車種は見えないからいいけど。※1

▲タミヤのホニと同じで、燃料噴射ポンプはカバーだけで本体はついていない。※2

▲そのカバーは隔壁とは別体なので、タミヤより切り離す手間は半分以下(ディテールの無い側なので)で済むのだが、どうせなら噴射ポンプを取り付ける隔壁の穴も開けといてくれればよかった。

▲右手のレバー(燃料噴射量調整槓捍(燃料調整てこ))と背もたれ右支持部はあのような処理になっているが、いっそのこと車体リベットのフレームとアスベスト再現の意味で側面大部分をパーツ化してもよかったのではないか(厚みとの天秤はある)。

×なにか物足りない、不思議と全部は欲しくないと思ってたら、九七式中戦車の弾薬箱が全くなかったよ。。気付くのに数日かかった。。。※3


【希望的観測】
※1 操縦メーターは、オープントップの一式ホニ・四式ホロを発売するときにはつけてくれる?

※2 燃料噴射ポンプはホニ=標準型三菱ボッシュ、ホロ=ハ号機並列で差別化か?

※3 車体弾薬箱のパーツは、おそらくいずれ発売するだろう砲塔インテリアのランナーにセットしてくると予想。砲塔インテリアだけだと、ドラゴンの四式ケヌを見る通りかなり部品点数少な目(あとは即用弾くらい)だし。

※  ※3に合わせ、砲塔もリニューアルしてくれるかも?

※  今回のパーツは一般販売しないのではないか?欲しい人はファインモールドにリクエストしよう。オレは※3待ちします。

セドリックワゴン

いしけんさんちで知った、トミーテックの1/35セドリックワゴン。
もしかしてコレですか?いやまさにコレですね。
(クリックで拡大)
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キットの自衛隊バージョンにはホイールキャップがついて無いんですが、バリエーションの中にはこのタイプもあるかな?

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積んでいるのは重役風椅子と羽箒です。
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ついでにバンも。
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2007年の静岡ホビーショーにて。ひえ~もう8年も経ってしまった。

テーマ : ミリタリー
ジャンル : 趣味・実用

新製品話題

AFVクラブから、ノルウェーの近代化M24、NM-116戦車駆逐車
AF35S82 NORWAY ARMY NM-116
がアナウンスされた。

オッサン記事的には、パンツァー誌'87年7月号の浪江俊明氏イラスト記事、'87年10月号の写真、ホビージャパン90年8月号に、木暮亮吉氏の改造記事により、いつか作ろうなどと早20数年。

もういいやヽ(^∀^)ノ



ちなみにホビージャパンの当該号には、ノモケンこと野本憲一氏のチーフテンMk12スティルブリュー改造記事も載ってる他、藤田一巳版ガンダムマークII、同ゼータガンダム、小説版出淵監修νガンダム等スクラッチ記事があって有名かも知れない。

祝・パソコン復旧

いやーメーカーのオンライン診断では電源ユニットの交換という回答がでてたんですが、結果はマザーボードの交換でした。
5年保証に入っといてよかった。けど5年保たないっんだから高い買い物ですよね。

新製品話題
いやーAMX30が新キットで出るとは、まさかの展開ですわ。エレールのを2個くらい積んでたかも。。
履帯も可動式で実感が高そう。

履帯と言えば、グムカの簡易インジェクションの連結式も5両分買ったなー。
あれは期待外れだったなー5両分買ったけど。

エレールのベルト履帯は新しいロットがグニャグニャの素材だったから置換用としてはアリだったけど、はっきり言って昔の硬い素材の頃にはシャープさで負けてたのでがっかりしたっけなー5両分買ったのに。
まあそっちも硬すぎて使い勝手が悪く、接地面から誘導輪や起動輪に立ち上がりが格好よくいかないから価値はあるよなきっと。

自分としてはAMX-30B2か中東向けAMX-30Sが出たら欲しい。
今回の普通型はエレールで作らねば。

新製品話題

ファインモールドの八九式甲ですが、サンプル写真ではマフラーガードがエッチングみたいです。

ガルパン亡き後の定番ラインナップ化(あくまで個人的観測です)のお布施になることを期待して少なくとも一台は買うと思います。それに定番化に際し若干の仕様変更も有り得ますしね。

今回発売される甲型後期生産型はかなり南方に送られて緒戦のプロバガンダに貢献してますが、実は終戦間際にも戦力として活用されたということが、アーマーモデリングのマガジンキット弐号(2010年12月号No.134)で滝沢彰氏によって解説されてます。

で、このブログ的な話題へ無理に持ってきますw。

グムカの第二期生産版がモデルカステンの履帯&転輪パーツ供給を受けられず独自に簡易インジェクションで新規パーツ化を行いました。モデルカステンの八九式履帯はM4シャーマンの金型とセットとしてしまったので、再生産が思うようにできないというのが理由でした。
22053bd6a.jpg

画像MKがモデルカステン、GUMKAがそのパーツですがはっきり言って微妙すぎて違いが分かりませんねw。
当時、グムカの高田氏のHPでは、せっかく新規製作なのでMKと違うパターンをモデル化したと書いていたのを記憶しています。(ちなみに右端のフェアリーの甲型もこのグムカタイプ)

マガジンキット乙型に連動し掲載された、こがしゅうと氏の「アナタノ知ラナイ兵器」で八九式履帯が何種類もあるという記述があり(種類の数は断言されてたんだけど掲載号亡失のためあいまい、確か持ってるはずなのだが)いや~知らなかったな~と当時思ったものです。(特殊なタイプはシタデルから出ましたね。)
南方での八九式履帯を見るとグムカよりキット(=モデルカステン)が一般的かなあと思う。
このキット仕様でさらに履帯踏面にグムカみたいなキザミがあるタイプも使われている(アバディーンの八九式に混ぜ履きされている)
ちなみに去年モデルカステン富岡氏にグムカのタイプをリクエストしたんですけど、当然反応は思わしくありませんでしたw
当時マガジンキットが予想以上に好調、モデルカステンも少なくとも通販ショップでは売り切れ続出だったので聞いてみたんですけど、実際には現在ですら供給過剰気味と見えなくもない様子なので現実は厳しいとあきらめようw

他にもHJLの予約で60式装甲車、73式小型トラック (無反動砲装備) 、行軍セットの箱絵が発表されてますね。

新製品話題

◎ファインモールドから、特に今年は日本陸モノリリースが精力的、というか激しすぎ?大丈夫か、FM!?
以前の希望的観測通り、八九式中戦車甲型が、予想より早く発売になった!
”ガールズパンツァー”の作品アイテムだったとは驚き。ホビーショーで見た時は、「萌え女の子に戦車は似合わないよ」とスルーしてたので盲点だった...のか?

◎60式装甲車
10代の頃、73式と比べて時代遅れとか思ってたんだけど、雲仙普賢岳の災害派遣で認識は一変した。
まず、自分の知る限り装甲装軌車両が非常時に使われる事態なんて初めてで、それだけ雲仙の状態が危険だということが殊更に伝わった。
・・・自分の地元では浅間山の天明の大噴火(1783年)の言い伝えがあり、火山に対し人ごとでない恐怖を刷り込まれている身なので、現代の日本で目の当たりにしてしまった衝撃は若者(当時)には強すぎた。(川に残る”浅間石”と呼ばれる小山のような溶岩の存在、伝承の村を襲う土石流・火砕流・溶岩流の恐ろしさは無論のこと、大飢饉によるカリバニズムやその二次創作、フランス革命(1789)の遠因にまでなった地球的災害という刷り込み)
したがってそれを救助に行った自衛隊と、老体にムチ打つ健気な60式にいたく感動したのは当然の成り行きであろう。しかもこの時、自衛隊最初期の国産装甲車が、当時最新鋭の化防車と一緒に出動していたという状況も見逃せない。
ぜひ雲仙の災害救助デカールを付属し、歴史的貢献を残して欲しいものだ。

◎四一式山砲
いや~某P社がキット化する前にFMから出てよかったー!
この調子で九一式十榴をPの前に!!!
・・・いやホニIIで十分ですが・・・

◎73式トラック
なぜアオシマ?
いや、買いますよ?「仮免許」「練習中」のデカール付けてけろ。

エイプリルフールが本当に

まっ...まさかの新製品。4/1のエントリーでウソをついていたのに、真実は私の届かないところに存在していたわけですね。笑うしかない。。。

http://hlj.co.jp/cgi-perl/hljlist?Maker1=FNM&ItemGroup=HBS1205

しかし、まだ切り札に取っておくと思ってたので、オドロキですね。
同社スターウォーズシリーズでも、まだベーダーズタイが出て無いじゃないですか。それみたいに。
私もホニ2とホロ車、九八式高射機関砲車載九四式トラックが欲しかったんで、ますます「まだ早い」という印象があります。

出る前からアレですけど、今まで写真のみで開発されたホニ3とホイ車の事を考えると、「試作車」の方は期待しちゃダメなニオイがします。
でも間違いなく買いますよ、チリ車も九四式トラックも買わなかった私ですが。
ついに自作デカールの使い道が出来ましたけど、当然セットされてくるかな?

静岡に行く元気が出てきましたよ。
C-PLフィルターも入手し、ガラスの写り込みもこれで解消されたはず!

新製品話題

去る2011年11月7日、AFVクラブのM42ダスターのテストショットが遂に。。。

そしてもう予約が始まりましたね。

でも、タミヤのコレを完成させないうちは、多分買わないと思います。

SP1000296.jpg

仕様としては、
・車体 タミヤM41にM42部品を移植、前部自作
・履帯 モデルカステンのブラッドレー/LVTP-7(K-21)改造+ドラゴンMLRS改造
・細部 エデュアルド35039、タミヤM41&61式&74式、自作パーツ
・乗員 タミヤ61式&74式
・1984年7月22日の東千歳駐屯地の創立記念パレードに出場した第7高射特科連隊の車両

等で行こうとしています。


1984年の第7高射特科の写真はPANZER 84年9月号に載っており、確か自分の知っている最後の生きている姿なのですが、当時この号がAWX(現在の87式自走高射機関砲の試作車)のスクープ特集というのもなお象徴的な出来事でした。

車体前部がプラ版なのは、「日本の戦車(新版)」の側面図で、乗員ハッチ面が前傾しているのが判ってしまい、しかも車体下部もM41に比べ前部が延長されているように見えたので、作り直してしまったからです。

それと履帯にわざわざモデルカステンとドラゴンを使っています(色の濃いほうがドラゴン)。
接地面に厚みの薄いドラゴンを使用することで、地面にめり込んだ重量感を再現する・・・というアイデアです。
がっ!それは当然自分をごまかす理由に他なりません(笑)。もちろん本音はモデルカステン節約のためです___。
今では「本物の」AFVクラブのM41用連結可動式履帯が出ていて、偶然それを入手しているのですが、使う気は毛頭ありません(←エラソー)。この履帯が発売される前にM41転輪&サスセットが出ましたが、そちらは未入手。


このダスターには他のとは違った思い入れがあるので、なんとか決着をつけたいと考えてます。

思い出話も色々ありますが、またいずれ。
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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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