狂犬ロボット ブル・ガンダー

喪中だったもんで、今年の干支が犬だったことを思い出したのも1月も末。


なんとか今年中には仕上げよっかなーなどと考えてましたが、関節の設計に凝りすぎて全然ビジョンが固まりません。


年度末が近くクソ忙しいところに私生活もヒマ無し。趣味どころではありません。
しかし仕事の休憩時間や、寝ようとしてもうなされるようになったので、とうとう睡眠時間を削るという社会人にあるまじき行為に手を染めることに。。。。。。

つーことで、3月に入り(コラー!)試作開始!!

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まずは頭にこびりついた肩関節に着手
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考えても埒があかないので、手を動かすのです。
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バランスを取るため、フロッピーディスクのスプリングを使用。あ、組み立てた写真を撮ってない___

更に試行錯誤は続く。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

秋葉原に来ています。

さる筋と来ています。( 子守とも言う)
目的は初音ミク。ヨドバシで無事ゲット。
遅いクリスマスプレゼントがやっと渡せた~

書泉ブックタワーとイエサブで冬コミ本とバックナンバーもいくつか入手。
夏コミのレビューも出来ずじまいだったがまあいいや。

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(ブログの認証に失敗し、公開時間がずれました)

ファインモールド FM54 四式自走砲[ホロ]

8月に購入したけど、エッチング買うの忘れて放置。
購入前、ホビーサーチで見たところ、機関部のバルクヘッドが新規で起こされてるじゃないですか~。
昨年2月26日の記事の希望がかなって燃料噴射ポンプの開口部が再現された!?
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(左:先行のインテリアG-18、右:今回のK-34)
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ところが!!
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今回の処置はバルクヘッドを後ろにずらすため、床パーツへの延長部を設けたというものでした。せっかく開口してもらいましたが、削る厚みが増えるので処理はよりキツイ感じです。
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そして「バリエーションは出さん!」と言わんばかりの側面防楯のパーツ配置なのであります。

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中央軍事行政兵器-409、410

409は昭和16年度発来翰綴(制式重砲)、410は昭和17年度同(制式軽砲)

両方とも大冊で一日で調べるのは無理そう。

409の78は「共通砲架製作に対する研究事項送付の件」(大阪造兵廠第一製造所 昭和16年1月29日)というもので、手間は変わらず、費用はより掛かる、という内容だった。

410は3部か4部の合冊で、1-50に「試製一式十糎自走砲外一点に関する件照会」というのがあった。

研砲第二〇一号
試製一式十糎自走砲外一点に関する件照会
第一製造所 御中
 昭和17年4月13日  第一研究所第三科
九一式十糎榴弾砲
 貴所より4月10日送付の揺架体素材図面中断面の上方凹部詳細寸法通知相なりたし

今転記するので気付いたが、九一式十糎榴弾砲って書き写してある。

両者ともA03032124600「試製兵器現況調」と見比べるといいかも、と思いつつ日は経ち今に至る。

さる筋の同行で上京した(子守とも言う)ので寄ってきたが、夏の期間中体調が悪く、3時間の滞在もできず消化不良に終わった久々の防研だった。

中央軍事行政兵器-412

一式七糎半竝に十糎自走砲属品表竝細目名称表 陸軍技術本部

目次
          名称                      調整年月日   摘要
1 試製一式7糎半自走砲属品表             昭和16年11月  〇ア号用
2 一式七糎半自走砲属品表                昭和17年6月  〇整用
3 一式十糎自走砲属品表                 同7月       同
4 試製一式十糎自走砲同〇新属品表          昭和18年3月  同
5 試製一式七糎半自走砲同〇新属品表        同4月       同
6 試製一式七糎半自走砲(砲)
     一式7糎半自走砲〇新(砲) 仮細目名称表 昭和18年11月
7 試製一式十糎自走砲(砲)
     一式十糎自走砲〇新(砲) 仮細目名称表  昭和18年12月

1には赤鉛筆で修正が加えられており、修正箇所は2との間に「昭和17年7月4日修正 一式七糎半自走砲属品表中修正表」としてまとめられている。

2の本文は2-2に書き直されていて、「[至急]6月9日午前中」の記載があった。

3も3-1、3-2等に分かれており、タイプライターの清書と手書きの各一部となっている。

5は中央軍隊教育典範戦車砲-164 「試製一式七糎半自走砲及試製一式七糎半(新)附品表 昭和18年4月」と同一と思われる。(比較はしていない)

4もおおむねそれと同様。

6,7に〇新の変更箇所が記載されているが、部品のリストであり、どこが違うかは分かるが、どのように変わったかまでは分からない。
基本的に属品箱(大)、器具箱を2門一組にまとめたというのが大きいところ。
小隊の編成が変わった可能性がある。

メモはとったものの、このような表は正確に書き写すか複写してじっくり吟味しないと真価は分からない。
自分で撮影できたのだが、疲労困憊であきらめた。

ナンバリングも打たれてないし、マイクロ化はきっとかなり先だろう。

九七式中戦車側面装甲厚(26日の続)

前回の記事で「公称20mm」と記憶モードで記述してしまったが、マイミクの丞さんから情報提供があり、ホビ-ジャパン’76年2月号の特集で、「20 25」と併記されていたことが判明。

やっちまった~と戦車マガジン4月号別冊を見ると、「20mm/25mm」と、やはり併記されていたではないか。

考えてみたら、車体上部(袖部)25mm、車体下部20mmと解釈して、そう思い込んでいたということを思い出した。

しかも、アーマーモデリングの三式砲戦車図面で、側面が25mmってはっきり記載されいたことも忘れていた。。

アバディーンの一式七糎半自走砲の画像を注意してみると、ドラゴンの通り中央が厚くなっているように見える。
三式砲戦車は車体下部も強化されていたのかも知れないが、ここはあくまで砲の図へ補足的に引かれた部分なので、鵜呑みにはできない。資料さえあれば検証したいところだが。。

ドラゴン九七式中戦車

グムカミニチュアのツイートに成形品が出た。

不安だった上部転輪はなんと極初期と標準の2種入り!

中第2~5転輪のサスアームもファインモールドの直角クランクと違い、角度が再現された。

車体下部の装甲板3枚の内、真ん中のが外側にはみ出してる件は、それが25ミリで他の2枚が20ミリ厚だからだろう。

九七式中戦車の車体側面は公称20ミリだが、耐弾試験は側面25ミリだった謎がはっきりした。

こんなことじゃ岡田氏の信徒となりそうだよ

夏コミ第1弾

12日に慌てて注文した本は14日にもう届いていたが、やっと撮影。
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最近恒例の夏バテは特にひどく、14日は「教えて西隊長!砲戦車・自走砲のひみつ」を読みながら寝落ち。
15日は朝からモチ作りなどしたのに時間とともにパフォーマンスの低下となり18日を迎え、CTの待ち時間に持ち込んでみたものの待合室のベンチで横になって寝てしまうという人生初のオヤジぶりを晒してしまったが一応すべて読んだ!

感想は後日。
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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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