ファインモールド限定

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なぜか5月発売だと思い込んでたので、予想外に入手。
FMの三式砲戦車もこれで二台目なので、ミキシングビルド(もしや死語?)で一式七糎半自走砲に先祖返りさせるのも悪くない。

JME
近くまで行ったのにJMEには寄れなかった。
明日(本日)は仕事なので、今年はおあずけに終わった。
まいっか。まいいな、また来年こよ。(←三宅裕司の声で)

ファインモールド限定品 プラ製インテリア&履帯付チハ系列

ようやくチハ系列の操縦席が悲願のインジェクション化!めでたい。
それにしても、限定品とは言え、合計たったの1500ショットしか打たない(売れない?)とは。。

・・かく言う自分も、正直なところ追加パーツしか欲しくないので、迷った結果三式砲戦車を予約してみた。迷った理由は下記のような感じ。

【感想】
〇操縦席まででなく、一体成型ながら、なんと操行変速機までパーツ化。これで前部点検ハッチも心置きなく開けられることに。

〇車体車載重機は元のキットには無かった機関部をセット(気にならないので無かったことに気付いてませんでした(´∀`;)ゞ)

〇57ミリの通信手ハッチから見える(?)無線機も抜かりなくセット。
?ただし無線機は本体、架台とも見慣れぬ形状。

▲左右、正面の操縦メーターは一つも無し。今回の車種は見えないからいいけど。※1

▲タミヤのホニと同じで、燃料噴射ポンプはカバーだけで本体はついていない。※2

▲そのカバーは隔壁とは別体なので、タミヤより切り離す手間は半分以下(ディテールの無い側なので)で済むのだが、どうせなら噴射ポンプを取り付ける隔壁の穴も開けといてくれればよかった。

▲右手のレバー(燃料噴射量調整槓捍(燃料調整てこ))と背もたれ右支持部はあのような処理になっているが、いっそのこと車体リベットのフレームとアスベスト再現の意味で側面大部分をパーツ化してもよかったのではないか(厚みとの天秤はある)。

×なにか物足りない、不思議と全部は欲しくないと思ってたら、九七式中戦車の弾薬箱が全くなかったよ。。気付くのに数日かかった。。。※3


【希望的観測】
※1 操縦メーターは、オープントップの一式ホニ・四式ホロを発売するときにはつけてくれる?

※2 燃料噴射ポンプはホニ=標準型三菱ボッシュ、ホロ=ハ号機並列で差別化か?

※3 車体弾薬箱のパーツは、おそらくいずれ発売するだろう砲塔インテリアのランナーにセットしてくると予想。砲塔インテリアだけだと、ドラゴンの四式ケヌを見る通りかなり部品点数少な目(あとは即用弾くらい)だし。

※  ※3に合わせ、砲塔もリニューアルしてくれるかも?

※  今回のパーツは一般販売しないのではないか?欲しい人はファインモールドにリクエストしよう。オレは※3待ちします。

ドラゴンから四式軽戦車(ケヌ)が発売

佐渡へGo2016(3)は同行者からのクレーム(いわゆるスピリチャルな理由)で掲載中止になりました。

で、佐渡に行く前についつい三個目のファインモールドFM32四式中戦車[チト]試作型を購入したので、四式中戦車砲塔編を始めようとしたところ、中戦車じゃなく四式軽戦車が出るってトピックで方針変更。
当然ながら我が家にも一個や二個の在庫がありますとも。

というわけで、前回までのあらすじ(旧ホームページに掲載した原文ママ)


1/35 四式軽戦車?
ファインモールド 九五式軽戦車(車体) + タミヤ 九七式中戦車(砲塔)
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 ArmourModeling誌'99/8 Vol.16に、この戦車の新たな写真や乗員の証言が載った時は驚きだったっすよ~。
 けどその記事で解明された部分は未だ未反映。

 せっかく再現し直した砲塔アンテナ架台下の溶接痕ですけど、付いたままの車両があるではないですか!しかも撃破されたチハタンの写真で綺麗にグラインダー処理されている事も判明。とほほ…

 グランドパワー05年5月号によると、四式軽戦車(ケヌ車)という車両は統制エンジンを搭載しているという事なので、?を付けています。(出所「四研誌-第四陸軍技術開発研究所の歩み-」四研会:1982)



北満型の車体下部に載っけて完成予想図の撮影。
機銃コンパートメントの拡大はもちろん、砲塔が左側にオフセットされてる状態も再現してません。
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このまま昭和っぽく完成させるか(と言ってもAM誌記事も平成11年ですよ奥さん)思案中。

しかしこの戦車、単なる現地改修ではなく154両も改造製作する計画だったとは。うち15が小倉工廠というのも熱いですね。

それでも砲塔の元になった九七式中戦車の57ミリ砲塔は、内地だけで200(うち56は19年度に完了)も47ミリ砲塔に載せ替え予定でしたからまだ46余るんですよね。さらに九七式中戦車250両が自走砲の車台へ改造されますし。

なおこの数字には満州は入ってません。クビンカの九七式砲塔装載九五式軽戦車がもしオフィシャルなものだったとしても別口になります。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

佐渡へGo 2016(2)

さて出港したのでデッキに出てみたが、「PL51ひだ」のみならず、「PLH08えちご」もおらん。


山ノ下埠頭にも自衛艦は無論なにもおらん。
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などとさらに時化た気持ちになっていたら、こんなところに「ひだ」がおった!
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さらに、沖合いに出たところで「えちご」らしき船影が!
CA3C0336 - 1

こんなところで俺を見送ってくれてたなんて。(違うって)

佐渡へGO

昨年は健康不安多数で取り止めたので2年ぶり。
(今回も多少キツい)

カーナビがホビーロード女池のマークを示すが無慈悲に車を通過させ、新潟西港へ向かう。

港では予報が外れ雨が降り始め、たいがい居るはずの巡視船「ひだ」も迎えてはくれなかった。


などと気分が下がってるが家族は楽しい場所を見つけたらしく楽しんでこよう。
その一つがコレ。なにやら艦コレみたいな。





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重平

Author:重平
戦車を作っています。
ツボなのは
旧陸軍戦車・自走砲・火砲
ドイツ3号、4号戦車とバリエーション
冷戦時代~20世紀末

最近、敵ばかり作っているような気が。。(あっ敵戦車の模型って事ですよ?)

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